リビングルームに合うカーテンの色やデザインとは

落ち着いた雰囲気のものを選ぶことがおすすめ

カーテンは強い日差しを遮ることや、外からの目線をカットするなど実用性にも優れていますが、インテリアとしても重要なアイテムになっています。色柄も色々な種類がありますが、部屋の大部分を占めることになりますので、慎重に選んでいきたいところです。カラフルで個性的なタイプを選ぶという方法もありますが、リビングの場合は注意が必要です。リビングは家族がゆっくりと過ごす部屋となっていますので、派手な色柄では落ち着かなくなる可能性があります。定番ですが、白やベージュをベースとしたカーテンならどんなインテリアにも合いやすく、薄い色は部屋を広く見せる効果も期待できます。部屋を広く見せる方法としては、壁紙の色合いと合うものを選ぶこともあげられます。

季節に合わせて変えることもおすすめ

お気に入りのカーテンは長く愛用できることが理想ですが、いつも同じものでは飽きてしまうということもあります。カーテン一枚でも部屋の雰囲気は大きく変わりますので、定期的に交換することもおすすめです、春は優しいピンク系や花柄にすると気持ちも明るくなりますし、夏はすっきりとしたブルー系が涼しく見える効果も期待できます。さらに秋は落ち着いた茶色やベージュ、冬なら暖色を取り入れると部屋が暖かく見える効果も期待できます。クッションなどの小物類と色を合わせると、インテリアに一体感が出ます。そして、カーテンには遮光など様々な機能もありますので、購入する際は色柄だけで選ぶのでなく機能もチェックしておきたいところです。